子供の虫歯は絶対に作りたくないけど、親の責任だけの問題?
『うちの子歯磨きが本当に嫌いで困っているの』
『2歳の娘が仕上げ磨きの時に、泣き叫んで仕上げ磨きをさせてくれない・・
最後まできちんと磨けていないので、このままでは虫歯になってしまう。』
『主人からもちゃんとできてるのか?と聞かれるし、毎日の歯磨きのストレスに押しつぶされそう』
こんな風に子どもの歯磨きで悩んでいるお母さんが最近多いようです。
周りから責任をまかされて、プレッシャーで押しつぶされそうになる毎日。
つらい気持ち・・・本当にわかります。

でも、ちょっと待って。
まだきちんと歯磨きができない子供の歯を虫歯菌から守るのはお母さんの役目のひとつなんですよ。
ここで、そんなお母さんのな悩みに答えた歯医者さんの意見を聞いて下さい。
子どもの虫歯は100%親の責任だと思っています。
自分も子供がいますが、子を持って更に、親の責任としか言いようがないと思います。
子供の虫歯は100%親の責任だと思っています。(家庭環境によって祖父母がみている場合もあるかもしれませんが…
経験的にこの場合はさらに虫歯リスクは高くなるように感じています。)
ちょっときついと感じるかもしれませんが、やはりお母さんの頑張りが重要になるということです。
でも、こんな意見もあります。
また子育てには失敗は付き物です、むし歯がひとつやふたつできたところで命を失うことはありません。
これを糧に今後お子さんにむし歯を作らないよう食生活に気をつけていただけば永久歯むし歯ゼロは十分可能です。
気になさらないでください。
子供の責任では無いのは100%確実ですが、頑張って予防をしていても
100%虫歯ができないわけではありません。
(それでもかなりの割合で予防は可能なので、親として予防に気をかけてあげることは大切だと思います)
正しい予防法を教えてもらい、今後きちんとできるようにすればいいだけだと思います。
特に永久歯が生えてきて一番リスクが高くなるのはこれからですから。
虫歯になる原因を取り除きましょう!
虫歯になる原因は虫歯菌がお口の中にあるからですよね。
歯磨きさえ十分にできれば虫歯を防げるとお考えではありませんか?

・大人が使った、お箸やストローは使わせない
・子供に食べ移しや食べかけを与えない
・チューは絶対禁止
このように、普段の生活から虫歯菌が入らない様に注意しなければならないのです。
お母さん一人で防げることではありませんので、家族みんなに協力してもらうようにしましょう。
解決方法は思うほど難しくありません!
虫歯予防の新成分「BLISM18(清掃剤)」をご存知でしょうか?
虫歯にならない子供達の研究から発見された虫歯除去成分なんですよ。
ニュージーランドで虫歯になりずらい子供達を研究して発見された虫歯菌除去用成分1「BLIS M18」は、一度、お口に虫歯菌が入ってしまったお子様でも、虫歯菌(ミースタンス菌)を減らし虫歯を予防してくれる新成分です。

この虫歯菌除去用成分1『BLIS M18』を産まれながらに保有している子供は、
全体のたった2%の人しかいないと言われています。
虫歯予防成分「BLIS M18」1は、虫歯菌の餌となり増殖させる原因となる歯垢も取り除いてくれます。
しかも、500nm以下の非常に細かな粒子のため、 歯と歯の間や奥歯の奥の方、歯と歯茎の間などの、歯ブラシが届きづらい箇所にも届き、歯垢を取り除き、虫歯を防いでくれるんです。
今までのように、ゴシゴシ躍起になって仕上げ磨きをしようとする必要は、実はないんです!