脳の仕組みを理解すると毎日が楽になる(自分レベルでの話)
きっかけ
きっかけ、それは潟Tンリ会長、西田文郎先生のこのツイートだった。
2024年12月8日
結婚は脳の錯覚
そもそも結婚とは、脳の美しい錯覚が起こした行動
そして、その錯覚から出産する女性がいます
出産とは、女性の母体に負担を掛け、自分の命を危険にさらす人生最大の危険です
出産はオキシトシンやドーパミンの影響で、相手の為なら何でもしてあげたいと思う女性脳の最大の錯覚です
西田文郎 @nishidafumio
昨年の5月に結婚30周年をむかえた私は
「結婚は脳の美しい錯覚が起こした行動」という言葉に苦笑しながら納得しつつも、
その後に続く文章に頭をガーンと殴られた感覚を味わったのです。
女性脳の最大の錯覚・・・?錯覚なのか、私がこれまで味わってきた得体のしれない感情は。
今回西田文郎先生のツイートから、6年前の出来事が頭の中に蘇り、ブログを読み返してみました。
ここで私が6年前の、2018年9月4日に書いたブログの内容を記します。
ちょっとくどくて長いのですが、少し我慢して読んでください笑
ここからーーーー
【タイトル】「台風が近づいてくる状況での発見!( ^ω^)おっ」
1時間ほど前までは、凄い風が時々吹き付けるだけだったのですがいよいよ雨が降り始めました。
各交通機関ものきなみ運転を見合わせたり、学校はもとより、スーパーなどもお休みになっている。
『四半世紀ぶりの大型台風』これから上陸したらどんな・・・・想像がつかない被害が最小限に(といっても想像がつかないのだが)おさまりますように。
そんな中、我が家も昨日、初めて玄関に板を打ち付けるということをしました。
近所のおじさんと、帰省中の息子と私の3人でやったのですがそこでおもしろいことに気がついたのです。
おじさんは大工さんではないのですが、大工さんばりの技術と道具を持っている人で板を打ち付けるのも、
金槌でトントンというのではなく、なんか、ネジが電動で自動でギュイーンと入る道具で止めるんです。
それは、逆にまわすとそのネジが自動で抜けるというすぐれもので、
「そんなごっつい角材を玄関にとめてしもたら、取るときどーするん?」という釘抜きのイメージしか持っていない
私の疑問をさらりと解決してくれました。
で、その機械やのこぎり(これはアナログ式のやつ)を息子が使うのをそばで見ながら
「あー、添えてる足にのこぎりがあたらへんか?」ドキドキ
「あー、ギュイーンがネジにうまくかんでない!」ハラハラ
「あー、そこに手をもってったらあぶなないー?」ドキドキ
その後も、前回の台風のときに一部が外れてしまっている屋根の修理もやってもらったのですが、
屋根に登った息子を見ながらハラハラドキドキ。
「あーそこに足掛けたらバリっといかへんかー?」・・・
「やかましわ!!」笑 ↑脳内でもうひとりの私が笑います。
いやいや、気がふれたわけではないのでこのまま読み進めてもらって大丈夫ですw
おじさんが、同じことをしていても全然そんなこと考えないのに息子がすることに関して、
怪我をする、落ちる、というふうな負に偏った考えが瞬時に無意識に湧いてくるんです。
これって脳の仕業です。
怖いことをわざと考えて、刺激を求めて、そして結果的に何もないことに安心する。
普段の生活の中の些細なことでも「あ、今脳が刺激を求めたな」と気づくことはあります。
しかし、今回のはレベルが高かった。これは多分、母性本能が働いて、子供のすることに敏感に反応してしまったのだと思います。
これまでの私だと、そういった負の、怖いという考えに支配されっぱなし。
しかし、某カウンセリングのおかげでそこからは抜け出すことができつつあるので
「やかましわ」
と笑える自分が作れた(いやもともとの自分が戻ってきたというべきか)のです。
ここまで生きてると、外部からの様々な要因のせいでそれが常識だと思い込んでいるけれど、
そうではないことがいっぱい身についてしまっています。
この間、何かで読んだのですが「昭和のチップが埋め込まれている自分たち」という表現がありました。
確か、根性とかはいらないという話題だったと思うのですが、うまいこと言うなーと思いました。
この昭和のチップはなかなか手ごわいw
でもね、それも手ごわいと思っているだけなんです。
いつでも壊せます。壊してみせますとも。ふふふ。あ、怪しい人になってきましたねw
ーーーーここまで
このときの私は当時20歳の息子のすることに異常に反応しています。
異常に怖がっています。
このときだけではなく、これまでいろいろなシュチュエーションで怖がり、焦り、
そして私にできることは多少自分に無理がかかってもやってあげたい!と異常に思って生きてきました。
当時の私はブログの中で、それは脳の仕業だと言っています。その頃、様々なことを教えてくれていた方からの学びでそう知っていたのです。
怖いことをわざと考えて、刺激を求めて、そして結果的に何もない ことに安心する。
しかし、今回のはレベルが高かった。 これは多分、母性本能が働いて、子供のすることに敏感に反応して しまったのだと思います。
こう自分なりに分析することで、日々のしなくてもいい、感じなくてもいい苦痛ともいえる感情から抜け出せていました。
そして今回
『出産はオキシトシンやドーパミンの影響で、相手の為なら何でもしてあげたいと思う女性脳の最大の錯覚です』
ツイートの内容から、女性脳の最大の錯覚だと改めて知ったことで、脳には様々な働きがあり、
それに振り回される必要はないのだと知りました。
長男は2度の流産のあとにやっとこの世に現れてくれた子供です。
普段は意識することなく日々の生活を送ってきましたが、私の脳の奥の奥には、
2度の流産が私に恐れを抱かせるものを作り出して存在し、その存在が恐れなさいという錯覚を起こさせていたのではないでしょうか。
とここで、今さらですがオキシトシンやドーパミンについて調べてみると
オキシトシンとドーパミンは、どちらも神経伝達物質で、適切な量分泌されると幸せホルモンとして心身の安定や幸福感をもたらします。
何やら私の文章とのつながりが怪しくなってきました。汗
恐れるということは幸せホルモンの分泌が少ないから起こるのだとしたら、それはそれであっているのかもしれませんが、、。
唐突にまとめ(怪しくなってきたから)
今年の目標は、気付きから得た情報を自分の言葉に置き換えて文章にしていくこと。
私が誰かに気づきを与えてもらって楽になって嬉しい気持ち、安心感を感じているように、
私の文章を読んで楽になる人がいればいいなと思います。
今回の文章のつながりがおかしくなった原因を追求しつつ、
初めてnoteに記事を公開することでもっともっと(自分を追い込みw)
学びの視野を広げていきたいと思う年始であります。
つたない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
p.s-今年はもっと読書の時間を増やしたいと思います。今は西田文郎先生の『憶聴の法則』を読んでいます。
#note書き初め