顔だけにかく汗を応急処置でもいいからなんとか止めたい!

 

 

更年期とみられる様々な症状が出始めた52歳の私。

 

例えば、朝起きるのがすごくおっくうだったり、これまでと同じことをしても疲れやすいな、と感じたり・・・。

 

でもまだ生活に支障が出るほどでもないので、なんとかしのげてはいるけれど

 

顔にだけかく汗だけには困っている。

 

なぜかというと、娘の結婚式が10日後に迫っているから。

 

友人や会社の同僚に色々と聞いてはいるものの、なかなかいい情報が得られない。

 

そんなとき、ネットを見ててたまたま見つけたのがコレ。

 

更年期訴求

 

わらにもすがるつもりで試してみたら、思ってた以上に顔汗が改善されたんです!

 

間に合った!

 

とりあえず、娘の結婚式での顔汗対策ができたと、サラフェの即効性に感謝。

 

そういえば、数十年前の自分の結婚式のときに、式場のライトで汗だくになったことを思い出した。

 

娘にもこの「サラフェ」を教えてあげよう!

 

どうして更年期になると発汗や多汗の症状が現れるのでしょうか?

 

その主な原因は、「エストロゲン」という女性ホルモンの減少によるものだと言われます。

 

なぜ女性ホルモンが減少するかというと、「卵巣の老化」が影響しています。

 

年齢を重ねるごとに卵巣の機能も衰えていき、そのせいで必要な量のエストロゲンを分泌できなくなるのです。

 

しかし、ここで問題なのが「脳は卵巣の老化に気付いていない」ということです!

 

盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌して、「エストロゲンを出しなさい」と卵巣に要求します。

 

お医者さんいわく、これは常に「がんばれ!がんばれ!」と言われているような状態になっているそうです。

 

つまり、卵巣にとっては、常に脳からのプレッシャーがかかっている状態になっているのです。

 

そのため、卵巣は脳の要求に応えようと老体に鞭うってがんばりますが、
何しろ卵巣の働き自体が弱くなっているので、エストロゲンの生産が追いつきません。

 

これにより体内では、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加というアンバランスな状況が続き、
このアンバランスな状況によってホルモンバランスの乱れを引き起こされてしまうのです。

 

この乱れによって何が起こるかというと、甲状腺ホルモンやアドレナリンの過剰な分泌です。
それによって、血管を縮めたり、体温をあげたりします。

 

その結果、ホットフラッシュのような多汗の症状が現れてくるのです。

 

更年期障害とのつきあい方

更年期とは、これからどれくらいの期間かはわからないけれどつきあっていかなくてはならないだろう。

 

その他の症状がひどくなったり、また、新たな症状が出たりしても慌てないように、普段からアンテナを張って

 

自分のカラダの変化に気をつけていこうと思う。

 

今、ちょっと気になっているのがこのサプリ♪