マンションってなんでこんなに乾燥するの?

 

結婚を機に一人暮らしのワンルームから、マンションに引越しました。

 

最初は快適に暮らしていたのですが、最近やたらと肌が乾燥することに気がつきました。

 

もともと乾燥肌なので、乾燥肌用の基礎化粧水を使ったり、部屋に加湿器を置いたりして
気をつけてはいたのですが、この部屋に引越ししてきてから、粉をふいたような肌の状態になってしまったんです。

 

調べてみると、マンションは一戸建てよりも乾燥しやすい、といった情報や、ハウスダストが原因でアレルギー反応が出ているのかもしれない、という情報にいきつきました。

 

一戸建てよりもマンションのほうが乾燥しやすい!?

 

一戸建てに比べて、マンションは乾燥しやすいと感じている方が多くみられます。
マンションの主材質はコンクリートですから、気密性が高く内外の空気を通さないためでしょう。
また北海道など寒さの厳しい地域にあるマンションは、他の地域のそれよりも強力な断熱材が使用されている場合が多いですから、
それも乾燥を招く原因と考えられます。

 

高気密・高断熱の建物は寒さに強いという長所を持つ反面、乾燥しやすいという短所を持っています..。
室内の乾燥を気にして、仕方なく暖房のスイッチを消したり、加湿器を利用したりする方も少なくありませんが、
それにより今度は気温低下や窓ガラスの結露という問題が発生してしまうため、とても厄介です。
                                                                                                         引用元-乾燥肌レッスン

 

ハウスダストが原因だとすると、病院に行って血液検査を受けて、自分が何に反応してしまっているのか調べる必要があり、その上で以下のことに気をつけて生活する必要がありそうです。

 

こまめに掃除、洗濯をする

 

できるだけ毎日掃除し、寝室はとくに念入りに掃除をすることが基本です。カーペットなどのダニや花粉を取り除くには排気循環式の掃除機が効果的です。また、カビやダニが繁殖しやすいタオルや足拭きマット、シーツなどはこまめに洗濯するよう心がけましょう。花粉の季節や近くに道路がある場所以外は、窓やドアを開け風通しを良くすることも大切です。

 

室温、湿度に注意する

 

ダニは高温多湿を好み、気温25℃、湿度75%のときに最も増殖します。除湿機や空気清浄機などを利用し、室温は20〜25℃、湿度は50%以下に保つように努めましょう。押し入れやタンス、シューズボックスなど湿度が高くなりがちなところは、ときどき風を通して乾燥させたり、除湿剤などで予防しましょう。

 

防ダニの工夫をする

 

現在はダニを防止する寝具が多く販売されています。防ダニ加工の寝具を使用するか、防ダニのカバーをかけましょう。ダニは熱に弱く、50℃以上になると死滅するので、こまめに干したり、ふとん乾燥機にかけるのも効果的です。

 

 

うーん。ここまでする必要はまだないかな。

 

単なる乾燥肌の悪化なのかもしれない。

 

なので、今使っている基礎化粧品よりも、もっと乾燥肌に効果のありそうなものをネットで調べたり、
友人に片っ端からあたってみたりしました。

 

数人に聞いてみたのですが、その中で「これすごくイイよ♪」と、同じ意見があったので

 

その商品から試してみようかな、と軽い気持ちで使ってみたのですが、驚くほどの効果が現れてびっくりしています。

 

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